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なぜこういった進路選択をしたのかについて記しておかなければ、生活の中で薄れていく気がしてしまったので、記しておかなければならないと思った。

なぜ大学に残らないのか?

  • 給料が安い、学振を取れたとしても、月20万では暮らせないと正直に思った。
  • 何を研究すれば良いかということを考えられる能力なしで大学に残るのは、悪手だ。そしてそれが残念ながら身につかなかった。

なぜ競争の激しい職業を選ばなかったのか?

  • 体力的自信がなかった。
  • 世の中には驚くべきほどその職業がやりたい、という人たちがいて、そういう人たちとは違うと感じた。

選んだ進路について考えられるリスクは?

  • 30や40になって、何も出来ないオッサンになっている可能性がある。しかしながら、スキルセットも能力も、曖昧なものだ。

今後の目標

  • 自身のやりたいことと、他人より出来る(自分がやるべきだと思う)ことと、世の中に必要とされることの中で、共通集合を見つけなければならない。それは大学に残っても同じだ。