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全く関連性のない別の事柄を二つ並べて書く。

 

・コンピュータアーキテクチャの勉強をしたが、寮のロビーで麻雀をやっていたためほぼ流し読みになった。いまいちよろしくなかったが、たまたま覚えていたところが出たのでラッキーだった。単位は来ただろう、こういった幸運はすぐに忘れて、不運ばかりにさいなまれる、そういった性質が誰にでもあって、そのあたりのコントロールをする方法というのを考えなければいけない、徹夜続きでタガが外れてきたのか、三時間ほど楽しく浪費してしまったし、鈍感になること、それ自体にものすごく価値があることではあるが、鋭敏でなければ死んでしまう、というのもまた真である。

 

・思うに私はちゃらんぽらんな人間であって、しかしそれは私の論理で強く生きればよく、耳を貸すべき人間を取捨選択するのが何より肝要である。傲慢であること。またそのために最低限自身の中で納得させておかねばならない論理。

 

勉強:三時に起きて数学。

 

書き出し:「絶対的な悪がこの世に存在しないと述べる人もいれば、ある漫画では生まれついての悪党などと形容していた。僕はそのどちらも共存していていいという態度と、この世にはどちらか一つしか並び立たないという態度の、メタな対応の存在を確信するに至った。また僕はその二つを許容したからさらにメタ視点で前者なのか、それともその二つのうちどちらか一方を選択したから後者なのか、その入り組んだメタな論理を俯瞰するには人の身では無理なことを悟った。有り体に言えば思考放棄こそ人間に許された最後の砦だったのだ」