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物理学の何が面白いのだろう?

批判的に見ると、物理学は現実を記述するもっとも成功した枠組みの一つであるくらいに落ち着くのだろう、まあ、僕は不勉強なので他の枠組みを良く知らないのだが。

 

では、枠組み自体に愛着を持つことが知的な態度だろうか?

良く分からない。

がしかし、物理学の様々な検証に耐え続けてきた歴史、こいつは信用するに足りるなという、その安心感に心惹かれている気がする。

11/9

ここのところ急に書き物の仕事が増えて、何を説明するべきで何を説明しなくてよいのかというのがてんで分からなくなり、精神悪化の一途をたどっているが、説明が下手な人間は、最終的に誰かの知的作業のアウトソーシングしかできないので、早急になんとかすべきなのだが、それは一方で知的怠慢だと思う自分も居る、その上で、自身がきちんと理解していないから説明が下手なのだ、と詰る自分も居り、それはまったくもって否定できないのだが、世の中にはたくさん説明が転がっているので、はたして自分が誰かに懇切丁寧に説明することが最良の戦略かというのを考えるとそうでもない気がするし、一方で場面場面で説明に対価が発生することは多々あるのでこの精神ではやっていけない。

10/6

あらわに他者に迷惑をかけたり、助けてもらってはじめて、今までもそうであったことを認識するようでは、この先やっていけないと思った。

9/22 修了までに一度は行く神保町の飲食店リスト

普段結構通ってる店も入っているのだが。


カレー

ボンディ
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000439/

オードリー
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13025967/

エチオピア
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000638/

まんてん
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000603/

喫茶店

さぼうる
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000609/

麺類

まるか
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131003/13000629/

香川一福
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13185500/

デニー
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13058621/

追加できたらしたい

9/13

中学高校と数学が本当に好きだった。それは数学のことを良く知らなかったからだ。今も好きだが、深淵のように思われて覗き込むことは躊躇われる。

9/6

学校の勉強が出来ることというのはその人の雑多な主張を聞く基準の一つだと思っている節があって、なぜかというととにかく勉強が出来るから自分の意見が通るという経験をし過ぎたのだと思われる。
まあ精々弱い相関はありそうくらいに思っておくのが良いのだろう。

一方で実際に他人の意見を聞いて考えることはとてもエネルギーが要るので、どうしても私はこれこれ主義者ですという顔をしてこれこれ主義的にはこの問題にはこう言っとけばよい、論理は先人が舗装してある、ということをしてしまいたくなるが、そういう思考放棄が知的な態度ですかというとそれは明らかである。

最近とにかくイデオロギー的な意見をよく見るので、辟易する。
僕の物理学帝国主義も程度の差はあれど突き詰めていけばイデオロギーであるが、少なくとも電子が約束事だと思っているバカにそういった相対化されるのでは納得がいかない。
一方で物理というのがこの世界を理解する最も優れた方法であるという信念はイデオロギーであることには変わりない、たとえば人間が理解しやすいように秩序パラメータを定義しているのだし、秩序を見いだすのは人間なのだ。たとえばこういう点で人間が主体であるという限界があるのではないか?しかし相転移はその程度では揺らがない頑強かつ広範な概念であるという直観もあるので……。

文章が発散したが、つらつらと変なことを書くのは、結局スライドを作りたくないからである。